デジタルエンタテイメント断片情報誌

デジタルな話題もそうでない話題も疎らに投稿

仕事

『スタンフォードの自分を変える教室』で自分の意志力は変わるのか 第3回

巷で話題になった(らしい)書籍の文庫版を今さら読んで少しでも血肉に変えようという、いわゆる学習報告記事の第3回目です。現在は「意志力」のエクササイズ、『スタンフォードの自分を変える教室』(著:ケリー・マクゴニガル 翻訳:神崎 朗子 だいわ文庫…

『スタンフォードの自分を変える教室』で自分の意志力は変わるのか 第2回

巷で話題になった(らしい)書籍の文庫版を今さら読んで少しでも血肉に変えようという、いわゆる学習報告記事の第2回目です。今回は「意志力」のエクササイズ、『スタンフォードの自分を変える教室』(著:ケリー・マクゴニガル 翻訳:神崎 朗子 だいわ文庫…

『「分かりやすい説明」の技術』があると、モテるのかもしれない

内容もさることながら、本の帯に納得してしまった。 『「分かりやすい説明」の技術』(著:藤沢晃治 講談社ブルーバックス)を読んだ。目的は仕事だけではない、自サイトの体裁を見直すためだ。はてなブログに移行して、ちょっとアクセスの具合が良くなり、…

『スタンフォードの自分を変える教室』で自分の意志力は変わるのか 第1回

話題の単行本が文庫化・新書化するのを待っている。一時の話題で終わったのか、それなりに読まれ売れたのか判断するに丁度いい。書籍という媒体の性質から、すぐ飛びついて損をするより、様子を見て⋯という戦法が功を奏すことが少なくない。最近は文庫化する…

派手でなく、素朴に、身近に、真面目に転職を考えたいときに読む本

会社を辞めたい、別の職場で働きたい、と考えたときに、身近な人間に話したりSNSで発信する人がいる。だが誰もが相談相手がいて、意思表明する場所を持っているわけではない。何より、「自分のことは自分が責任持って決める」と真剣に考えたときに、そういっ…

ビジネス書の古典から見直す”生き方”、”自叙伝”の捉え方

教科書にも出てくる歴史的な自己啓発本、誤解を恐れず書けばビジネス書の古典と思われる本が現代でも読める。 スマイルズの『自助論』(竹内均訳 三笠書房 知的生きかた文庫)である。スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫作者: サミュエルスマイ…

休みが明けるので、切り替えるべく残業と休日にまつわる本

休みのときに仕事のことは考えない方針なのだが、厳密にはそうでもない。こうして記事を書いたりするからだ。正直に書くとするなら、自分が今、本当に苦しんでないことは話題にできる、ということか。もちろん、苦しんだことはある。 働きだすと、残業や休日…

閑散とした贅沢と優雅

混んでいないときの飲食店の空気が好きだ。金を払ってそうしたわけでもないのに、貸し切りのような空間・時間がひどく贅沢に感じるのだ。最近仕事帰りに楽しみにしているのは、こんな余暇だ。だが誤解しないで欲しい。私はそれほど忙しい毎日を過ごしてはい…

新社会人・新入社員はPC操作でショートカットキーを覚えよう

最近新社会人や新入社員に関する書籍を漁っていた。自分がそういう人たちと接する機会があること、そして昔書いた仕事関係の記事が気恥ずかしくもこの時期になるとアクセスが増えるからだ。要は「どうせなら新しい情報を入れて、ついでに記事にして提供して…

ネットの過ごし方と『論破力』

本のタイトルから受ける印象よりもずっと穏やかな内容だ。そして冷静、冷酷と言うより、むしろこの時代ならではの、筋の通った人間味を感じる。本書のテクニックを日常、特にネット上で活かすためには普段の思考、立ち振る舞いを見つめ直すことが重要だ。『…

酒にまつわる社会人心得の本を読む

この時期の書店には「社会人の教科書」・「~が1年目にやっておくべきこと」といった類の本がずらっと並んでいる。古書店の実店舗でも同様の光景を見かける。おそらく新生活の前に、あるいは新生活を迎えた人々が多く手にとっているのだろう。私自身もその一…

気軽に学んで実践も? 論理力の話

最近思うところあって、読書の時間を増やしています。ところが実用書・ビジネス書の類をよく読んでいるせいか、「論理力」や「論理(的)思考」が必要だ、という記述を度々見かけるようになりました。そんなこと至極当然だと言われるかもしれませんが、学生…

「会社で昼寝」がもたらしてほしいもの

仕事が忙しいとき、疲れたとき、食事以外で休憩時間、とりわけ昼の休憩をどう使うか。人それぞれといえばそれまでだが、先日少々興味が湧いた記事を見つけたので語っておきたい。 mainichi.jp記事中にもある通り、厚生労働省が2014年に策定した「健康づくり…

SpotifyとNMLでクラシック音楽 特別編 新生活や新社会人・新入社員におくる、仕事とクラシック音楽

新たな節目を迎える皆さん、ここらでちょっとクラシック音楽など聴いてみませんか。今、便利な配信サイトでクラシック音楽も無料からガンガン聴けるのです。教養? 高尚? 最初の動機は興味と好きだから、で十分です。既にSpotifyを利用している方は、是非ク…

新生活や新社会人・新入社員にお薦めしたい「読書」の指針

とりわけ今の時期がそうだが、「新社会人」や「新入社員」をターゲットにした読書・本の紹介記事をよく見かける。「読むべき本ベスト10」や「デキる新入社員になる20冊」・・・等々。記事の作成者の目的は様々だろうが、私などが読んでも「とにかく役に立つ…

職場・ランチ・チョコレート

今週のお題「バレンタインデー」 共通の話題でどれだけオモロイ話ができるのか、みたいなのはネタの練習にも丁度良いので、なるべくお題は挑戦したい。などと書いておいて既に先週分はギブアップしました。就職・転職活動を経て新たな職場で働き始めた時、些…

名言集と”自称”しない心意気

雪に風情を多少は感じる性分ですが、「蛍雪」などとは縁遠い存在です。しかしたまには学問、いや雑学に絡めて。書店等でいわゆる「名言集」が目につくことは多いかと思います。まず刺激的な本のタイトルと、1ページ・1名言のような構成が、手軽そうで惹きつ…

新社会人・新入社員はお花見で、「会社見」と「人見」をしよう

(※2013/4/29追記)4月になって、興味深い記事が出てきたので追記・紹介しておこう。記事の感想を簡潔に。新社会人で、この記事のことができなくても、全く気にすることはないです。 2013/4/27 新社会人は、飲み会で差をつけろ! ソムリエが教える酒の席で上…

勝負師の生き様について(目で見えるもの、感じるもの)

子供の頃、将棋のNHK杯を観ていると、体を上下に動かす(=テレビ画面で頭がチラチラ写る)、将棋の駒を指す時にビシビシ*1と空打ちをする、しかも空咳が煩い棋士がいて、なんだこのマナーの悪さは、と思ったものだった。しかもその棋士の解説は、独特の高い…

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