デジタルエンタテイメント断片情報誌

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『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画』(第2期)の第9話と雑談

この作品の感想を書く時は、毎回元ネタであるウルトラシリーズのエピソードに触れていたのですが、やはりと言うか、同じことをdアニメストアがやってました(期間限定セット配信)。ただ、この中で紹介されているエピソード以外にも是非観て欲しいものがあるので、ちょっと紹介しておきましょう。

ピグモンは『怪獣無法地帯』だけでなく、やはり『小さな英雄』も欲しい。ピグモンの勇気とともに、イデ隊員の姿に心打たれたファンも少なくないでしょう。

小さな英雄

小さな英雄

2期は影が薄いカプセル怪獣ですが、ウインダムといえばこのエピソード、『北へ還れ!』。ちょっとおバカで、見た目の割に野性味ある感じがウインダムの魅力なんですよ。

北へ還れ!

北へ還れ!

そうそう、アギラの可愛さを堪能するなら『ダン対セブンの決闘』がないではないか。賢いアギラの困惑ぶりと、『怪獣娘』に反映されたであろう性格を窺い知るなら必見。

ダン対セブンの決闘

ダン対セブンの決闘

今回はアニメ本編の中でも元ネタを匂わせていたので、ぜひウルトラシリーズも・・・まあアニメを楽しんでいる御仁には、今更かもしれません。

第9話の感想

それではアニメ本編(MX毎週火曜日21:54~、AbemaTV・GYAO!他で無料放送中)の感想。すごく真面目にストーリー展開しています。それでいて怪獣娘の可愛さはしっかりアピールできている、”濃い”構成です。シャドウガッツ、シャドウミストとどう戦うか、楽しみになってきました。一方でガッツの元ネタを意識した口ぶりから、観ていて「宇宙の帝王にも登場して欲しいなぁ」などと思い浮かぶこともしばしばで、ネタにも事欠かない。3分少々ではなく、もう少し長い尺で観たくなります。贔屓の引き倒しですか? そりゃあもう、数十年続いている『ウルトラシリーズ』の流れを汲んだメディアミックスですから。ファン層含めて、実は貯金の違うコンテンツなんだなあ。

自意識過剰なファンの余裕っぷりはこのあたりにして、やはり「GIRLS」の制服姿は素晴らしいですね。キングジョーもこう、おしとやかな感じで、正直ソウルライド後より素敵。お友達から始めたい。

あのね、別に巨乳や美脚が嫌いなわけじゃないんですよ。むしろとても好きですよ。でもね、こういう性的な魅力というのはですね、想像を刺激したり、「お、これはもしや・・・」と匂わせる表現の方が興奮するのですよ。

作品に沿った表現をすると、隠しても隠しきれない「秘密兵器」感が欲しいのです。だから初めから際どい恰好や水着姿、要はエロ要素がババンと出てくると、もうトーンダウンです。「ふーん、そう」ってなもんです。


一体何を熱くなってるんでしょうかね、私は。来週もみんなで観よう。


*次回の記事はこちら:

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