デジタルエンタテイメント断片情報誌

デジタルな話題もそうでない話題も疎らに投稿

「モデルグラフィックス」2013年4月号と「ホビージャパン」2013年4月号

書店にたくさん平置きされた*1モデルグラフィックス」4月号を購入しました。表紙から気合の入った『ガールズ&パンツァー』特集第2弾が目当てです。

Model Graphix (モデルグラフィックス) 2013年 04月号 [雑誌]

Model Graphix (モデルグラフィックス) 2013年 04月号 [雑誌]

雑誌全体の1/3はガルパン特集で占められている充実ぶり。今回はライバル校中心の特集です。おなじみマチルダ、シャーマンに加えて、P40(アンツィオ高校)がきちんと特集されている。またタミヤのプラモデルが売り切れちゃいますな(願望)。まあ真面目な話、アンチョビ(アンツィオ高校)は2期*2で逆襲・大暴れしても面白そうだ。アニメ本編ではキャラが未開拓なので、まだまだ可能性を秘めている気がする。小説か漫画版に準拠させてもいいけど。
あとはもう、ティーガーがやっぱりかっこいいわ。詳しい作例はないが、キットが欲しくなる。
他にも劇中の登場車輌(ピンクパンサー等)キット・戦車内部の紹介やら、イベント情報、中の人(声優)のモデリング&インタビューやらで、これはアニメ雑誌ですか? メーカー広告もガルパン色で(モデルカステンの履帯広告は笑った)、業界的にも波に乗っている感じがよくわかる。
特集記事の中で、アニメ本編の画像が至る所に掲載されているが、やはり戦車の描写・作画の迫力には感心する。しかもこれが動くのだからたまらん。雑誌の感想とは少し外れるが、この迫力がなかったら、アニメ本編も面白くなかっただろうし、戦車模型も売れなかっただろう。
3月はイベント、11・12話放送が控えているが、3月以降も火を消さずに、またこういう特集できると良いですな。

今日はついでに、いつもは立ち読みだけの「ホビージャパン」4月号も購入。それはなぜか。こちらも『ガールズ&パンツァー』の特集を数ページやっていたのだが、その記事が初心者向けで良い内容だったのですよ、奥さん。
缶スプレーによる塗装・製作を紹介していて、3月号に続いてわかりやすい記事だと思う。というか、『ガルパン』で色んな戦車(模型)に興味を持った御仁は、まずはこれくらいのモデリングから始めればいいんでないの? いや、私も国産戦車が好きとはいえ、61式やら74式を拙い組立・塗装で飾っていた程度だったので・・・。
あとはT-34等、プラウダ高校の戦車好きだったら、「モデルグラフィックス」の特集も良いですが、「ホビージャパン」の記事のこだわりも必見ですよ。

*1:前回の特集号がよっぽど売れたのね。私が仕事帰りに見た限り、どこの本屋も平置きだった。こんなことあるのね。

*2:ええもう映画でもOVAでも良いですよ。

スポンサーリンク