デジタルエンタテイメント断片情報誌

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これからの仕事を至急検討する その4

その1」の続きである。休みの日にキャリアアドバイザー(以下CA)と相談をしてきた私が、そこで知っためくるめく愛憎の…だっけか。
私の転職理由は主にキャリアアップ*1だった。人間関係を理由に転職する人が多いみたいだが、人間関係などどこも大して変わらないし期待していない*2、というのが私の正直な所なので、その辺はちゃんと説明したつもりである。
一通り転職理由や会社、希望職種のことを説明し、CAの質問に答えると、何だかCAの歯切れが悪い。
「転職先を紹介してもいいけど、今は転職市場の様子を見て…新卒採用も活発になってるので…」
コラーどっちなんだ。転職希望者を商売道具のように扱って、サッサと転職先でも紹介するのかと思ったら、そうではないのだ*3。結局、「どうしても転職を急ぐのならまた連絡する」という話をして帰った。『今のうちにもっとスキルを身につけておくと後々楽』というアドバイスについ納得してしまったのだ*4。ウーン、まあ他の紹介会社の話も聞いてみることにする。

ちなみにCAと話をして、ものすごく消耗してしまい、帰り際にコーヒーを勧められ(飲み物が出ると思わなかった)、一気に飲み干して「フゥ」と息をついたら、CAに笑われた*5。CAは中年男性で、話し易かった。もっと年代の近い、若い人が出てくると思ったが、意外だった。でも夜の11時過ぎにメールしないで。

*1:現在の職場は割と楽チンなのだが、将来的にどうか、という生意気な理由。

*2:大体自分の対人能力はどうなのか、ということを考えると人のことは言えません。そうは言っても、人間関係がサラリーマンの悩みの種であるとはもちろん思います。

*3:最初の相談のときはこう対応して、親身になって転職希望者のことを考えてているように見せる作戦かもしれない、というのは勘繰り過ぎなんでしょうか。

*4:改めて文章にすると、ベタ過ぎるアドバイスですね。

*5:正直、全然余裕がなかったです。その点CAはやっぱりプロだな、と思いました。

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