デジタルエンタテイメント断片情報誌

デジタルな話題もそうでない話題も疎らに投稿

子供心と海洋生物

とりわけ海が好きな少年だったので、釣りに行って釣れた魚を『魚貝の図鑑』(小学館)で調べては名前のところに印をつけてたのね。小学校2、3年の頃の話です。

それで、その図鑑を読んでいくと魚以外の海洋生物も載っているわけです。そこでふと目についた名前が『オオグソクムシ』。そう、いま話題の『ダイオウグソクムシ』の近種です。


『オオグソクムシ』。この名前の初見のイメージは一生忘れないと思う。
はい、『オオグソ(大糞)クムシ』だと思ってました。当時から戦国時代が好きで、「具足」は知っていましたが、何より"オオグソ(大糞)"のインパクト優先ですよ。生き物の和名って、カタカナ表記ですからね。「具足」なんて目もくれなかったです。じゃあクムシってなんだよ、と言われそうですが、『毛虫』みたいなムシの種類かな、と。やらなきゃいいのに友達・家族にも言いふらしてました。なぜみんな爆笑するのかわからなかったなー。
おかげで今だに『ダイオウグソクムシ』のイントネーション・区切りに躊躇するときがある。


他にも『ギンポ』なんてよく釣っていたのですが(うなぎタイプの魚で、釣り人には不人気な魚)、名前の印象が強かったですね。ガキの頃に "ンポ" なんて名前についていたらねぇ。反応しますよ。釣れる度に下ネタ。

全然成長してないですね。

魚貝の図鑑―Wide color (小学館の学習百科図鑑 (3))

魚貝の図鑑―Wide color (小学館の学習百科図鑑 (3))

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