デジタルエンタテイメント断片情報誌

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『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画』(第2期)の第2話と雑談

先週気軽に感想でも、と思って第1話の感想を書いたアニメ『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画』(第2期)ですが、まさかここ最近書いた記事で一番アクセスを稼ぐとは思いませんでした。アニメの記事は一応他に主力がある上に、普段ほとんど取り扱っていないのですが、意図せずこれほどの集客力とは。なんというか、こんなロクに商売っ気も節操もない記事に一体何をお探しで? という申し訳ない気持ちで一杯です。感想? 違法動画?

ちなみに動画ならニコニコ動画で一週遅れの配信(第1話無料)してまっせ。最新の放送情報は公式サイトでどうぞ。MXだと毎週火曜日21:54~だそうですよ。


ここでちょっとウルトラマン絡みの雑談をしますが、『ダーリン・イン・ザ・フランキス』観ました? あれの男と女で搭乗って、制作会社の経歴的にやはり『ウルトラマンA』を思い起こしてしまうのですが、ダメですか。北斗と南ね。『A』もヒロインが月の住人という異形の人で、変身(ウルトラタッチ)も絵的にインパクトあるのが多いし。しかも後半は北斗一人で変身するようになるんですよ。そんな展開あってもおかしくなさそう。え、やっぱロボアニメの系譜で薀蓄たれなきゃダメ? 

まあこのくらいはすでに語られていそうだから、ついでにもう一つ。ロボが喋るのも初代ウルトラマンを思い出してしまった。初代ウルトラマンは始め喋らせようっていう案があったのね。顔がシワシワの所謂「Aタイプ」のマスクは口を動かそうとした名残なのです。それはそうと、ロボの体幹はガッチリしたのが好きかな。いい加減別の記事でやれ? すいません。

第2話の感想

仕切り直して書いておきましょう。アギラというか、カプセル怪獣3人娘の存在意義がえらく希薄ですね。ミクラス、ウインダムは準レギュラー扱いなのでしょうか。それでも画面上はセブンの登場怪獣だらけなのね。まだ2話だからこんなもんか。ガッツ星人の身のこなしが素敵。まあセブンを翻弄するレベルですから。
2話はキングジョーの動作音と電子音が愛おしい。巨乳みたいですが、プニプニしてなくて硬そう。キングジョーは力だけ、みたいに悪態つかれてましたが、あの動きでプロレス技なんて使ったらカッコ良さそうですよね。技の前にちょっとポーズで煽って、レインメーカーとかね。最後は最近の話題に寄せてみました。来週も楽しみ。

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