デジタルエンタテイメント断片情報誌

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『ウルトラマン』チャンチャカチャン雑談

あーもう、ようやくというか、待ちに待った『ウルトラマンG(グレート)』のBD発売の話をするのを忘れていた。もう最高。やっぱりウルトラマングレートの声、SEもオリジナルの英語版が好きだなあ。当時レンタルビデオショップに英語版しか置いていなくて、英語版で慣れたせいもあるが、グレートといえば英語版とオーケストラ演奏のOPですねぇ。UMAも好きな防衛チームのひとつ。久々にサントラと一緒に楽しんでいます。画質は通常の視聴なら気にならないレベルだと思います。

ANIMEX 1200シリーズ(158)交響組曲 ウルトラマンG

ANIMEX 1200シリーズ(158)交響組曲 ウルトラマンG


いくらウルトラマンが好きとは言え、さすがにこういうのはちょっと・・・と最初は思ったのだが、アニメ化されて俄然好きになってしまった『怪獣娘(かいじゅうがーるず)〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜』。怪獣娘たちの性格づけとデフォルメが上手く、抵抗なく観ることができた。原作の小ネタも気持ちいい。配信で視聴できるのも良いし、ディスクも巻数がなく気楽に購入できる。もちろんウルトラマン好きにも薦めたい。

原画では怪獣の顔をそのままデザインに取り入れている怪獣娘も少なくなく、正直工夫がないように見えて敬遠していた。しかしアニメ化の際に「制服」というバリエーションが加わって、やられてしまった。主人公のアギラ達3人(かぷせるがーるず)は普段は女子高生なわけで、学校の制服と「GIRLS」の制服を着ているのだが、これが良い。アギラなんてやたらと素朴な印象になり、原作の怪獣準拠な性格づけとあいまって一気に好きになってしまった。ゴモラスク水にもピクリとも反応しなかったのだが、「GIRLS」の制服姿はイイ。小柄なのもそそる。キャラづくりと見た目のバランスって難しいのだなあ。ちなみに原画で一番好きなのはガッツ星人。お肌の露出は、多ければ良いというものではないのですよ。


最近ようやく「ウルトラ仲蔵」を体験できた*1ので勢いで紹介、『ウルトラマン落語』。落語が好きな人、ウルトラマンが好きな人、どちらにも観てもらいたい。むしろ「ウルトラマンよく知らないし・・・」「落語わかんない」、みたいな御仁でも十分楽しめます。そんなことはこの落語の前では些事という気がします。ウルトラファンとしては、柳家喬太郎師匠の演る初代マンのファイティングポーズ・スペシウム光線の構え方でもう流石、という感じです。なんでも喬太郎師匠は「気にしい」だそうで、念のため最後に書いておきましょう。ウルトラマンが好きで本当に良かったです。感謝してます。

*1:ネタの構成も然ることながら、ゾフィーのファンは必見・必聴の作品。

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