デジタルエンタテイメント断片情報誌

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年末の風物詩編

今週のお題『私の年末年始』は、年末と年始で記事を分けちゃいかんのか? まあどっちでも良いか。まずは年末の話をするとしよう。年末のキーワードに「冬コミ」が入っている辺りが、はてなダイアリーらしくて今更ながら微笑ましい。
でも個人的に、年末キーワードにはこれを入れて欲しかった! ということで、今年の年末はベートーヴェン交響曲第9番『合唱付』を聴きに行きました。実演を聴くのはやっぱり楽しい。
もちろん自宅のオーディオで聴く楽しみと、演奏会場で聴く楽しみは別の趣味・好みとも思うので「生演奏に限る」なんて言う気はさらさら無いですが、生で聴くと、「歓喜の歌」が有名な第4楽章だけでなく、どの楽章もすごく楽しい。第9の1〜3楽章が楽しめるようになると、クラシック音楽がかなり楽しめる人になっている気がします。3楽章が難関ですかね。
まあ聴きに行かなくても、紅白の裏で毎年やってますので、そっちで楽しむのもアリですな。きっと開始早々紅白に飽きてチャンネル変えている人も多いはず。あるいは最後の第4楽章だけ観ている人もいるでしょう。たまには第9を初めから聴いてみるのもいかが。

あ、そもそもテレビは観ない人もいるか。最後にそんな人向けにCDの話。個人的にこの時期よく聴いているのは、スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンの演奏です。お値段お手頃、演奏も木管楽器の音色と合唱が素敵な演奏。紅白絡みでいえば、スウィトナーNHK交響楽団の指揮者としても有名な人です。

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