デジタルエンタテイメント断片情報誌

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『ガールズ&パンツァー』第10話

黒森峰+西住流(お姉さん)は半端ないですね。まさに最強の敵。でもこれで終わりはないわー、早く続きが観たい。
しかし、5話くらいのときも思ったが、お話がちょっと駆け足すぎるな。尺がちょっと増えるだけで、今以上にグッとくるシーンもありそうなだけにもったいない! テンポの良さはgoodだけど、今回はもう少し各シーンを膨らませて欲しかった。特にプラウダ高校との戦いの後は、もっと余韻に浸りたかった。
もうネタバレになってしまうが、八九式の描写が良かっただけに、バレー部が喜ぶ姿も見たかったな。戦車の中で、感極まってたかも知れないですね。まあ想像の余地があるのも悪くはないが…。ああ、でも決戦前夜に黙々とバレーの練習する姿はカッコよかった。自分達の心を忘れずに、かつ普段戦車道で手を抜いてないから、余計に引き立つ描写だと思った。ああいう描写はサラッとで十分くるものがある。
この辺のお話の構成は、二期(2クール)だと解決するんだろうか。しかし、まず2クールやったらやったで、ダレそうだな。スカスカよりは詰め込んである方が良いか。あと総集編もナシにして欲しいが、それだとさらに厳しいか。
今回、結構新キャラが出てきたが、やっぱり追加キャラ・チームはもっと早く戦車道に参加して欲しかった。ここにきて途中参加はもったいない。戦車共々、もっと肉付けできただろうに。二期はその辺りのバランスも考えて欲しい。
何だか二期を前提に書いてしまったダハハ。3月までは、戦車と歴史の知識を詰め込みまくって、戦車のプラモ作って待っているので、肩透かしはしないでね*1。というか残りの話は3月放送予定になったのだから、調子に乗って、普段じゃ絶対できない完成度にしてください。
とりあえずまだまだ話題の尽きない作品のようなので、注目。

↓設定資料集がネタバレ満載かもしれないので、密かに楽しみ。

TVアニメ『ガールズ&パンツァー』オリジナルサウンドトラック

TVアニメ『ガールズ&パンツァー』オリジナルサウンドトラック

ガールズ&パンツァー 設定資料集

ガールズ&パンツァー 設定資料集

*1:案外待たされると、「前の話を忘れた」+「思い出補正で面白いと思ってたら、そうでもなかった」のコンボが怖い

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