デジタルエンタテイメント断片情報誌

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『ガールズ&パンツァー最終章』直前雑談と関連物落ち穂拾い その9

第1話のときより何だかひっそりとした雰囲気が漂う『ガールズ&パンツァー最終章』第2話の公開前。やっぱり待たせ過ぎか? それはともかく、私は明日観ます。そりゃ観ますよ。

というわけでその前に気楽な『第2話』展開予想・妄想・願望を。第1話とPVの情報からざっくりと。

  • BC自由学園の生徒同士の関係は? 本当は仲良し? 普段はギスギス? ガルパンの作風からすると前者が”無難”な気がしますが果たして。試合後の友情や労い描写もオイシイと。後者はちょっとした描写のさじ加減で、観ていて不快感・ストレスが溜まる可能性もありますから。大げさですが、作品の方向性も問われそう。いつものコミカルな調子か、感動路線か。
  • そして第2話、ひいては『最終章』の焦点。勝敗は? ⋯⋯これはもう、何だかんだで大洗女子の勝利、辛勝にするのでは。他校の描写アリということで、本大会からの離脱はちょっと考えにくい。PVやポスターも敢えて大洗女子の活躍を隠しているような様子。ただもしも心に残る大洗女子の”負け”を見せてくれたら、劇場で悶絶するかもしれません。それは期待薄かな。いずれにせよ、第2話は負けた方が印象に残るエピソードになっていると、個人的には嬉しい。
  • 音楽はどうですか、BC自由学園。本当に願望だけで『勝利は我がもの』(La victoire est à nous)あたり流れませんかね。ベタ過ぎか。

La victoire est à nous

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  • La Musique Des Armées
  • サウンドトラック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

ちなみに『勝利は我がもの』の原曲はグレトリーの歌劇『カイロの隊商』から。7:00~


フランスの行進曲集といえば、私は栄光のパリ・ギャルドシリーズを思い出します。日本の行進曲(『軍艦行進曲』『コバルトの空』他)とセットでお得。こんなところで紹介するとは思わなかった。
この中だと『バベットよ戦争にお行き』(映画『バベット戦争に行く』)が好き。まあこの中から選ぶならロレーヌ、マドレーヌ行進曲あたりか。

栄光のギャルドVol.3/星条旗よ永遠なれ

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  • アーティスト: フランソワ=ジュリアン・ブラン,レイモン・リシャール,パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1990/08/29
  • メディア: CD
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それにしても以前も書いた通り、BC自由学園には「くそったれ」で終わって欲しくないなあ。

ワーテルロー [DVD]

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関連物落ち穂拾い その9 最終章ドラマCD1と2の雑感

第2話目前なので、今更ながらドラマCDの1、2のことを書いておきましょう。

今回のドラマCDは、これまでのTV版・OVAの前後を繋ぐエピソードといった趣です。とはいっても「そのエピソードの穴埋めかぁ~」程度の印象で、まあ躍起になって聴かなくとも⋯という印象は相変わらず。公式設定をとにかく確認したい向きには必聴なのでしょうが、「そんなに大事な話だったら本編で消化するよね」くらいの感覚で、気軽に楽しめばよいのではないのでしょうか。

『ガールズ&パンツァー最終章』 ドラマCD1~テスト勉強です! ~ (特典なし)

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「ガールズ&パンツァー 最終章」ドラマCD2~学園祭です! ?~ (特典なし)

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  • アーティスト: 西住みほ( CV.渕上舞),武部沙織( CV.茅野愛衣),五十鈴華( CV.尾崎真実),秋山優花里( CV.中上育実),冷泉麻子( CV.井口裕香)
  • 出版社/メーカー: ランティス
  • 発売日: 2018/03/21
  • メディア: CD
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実はCD1はジャケット絵に反して、ウサギさんチームがメインなのね。麻子の演技がNHK大河ドラマ『真田丸』の山本耕史(石田三成役)みたいで苦笑。ゆかりんと一緒に歴女チームに参入か。左衛門佐が仲良くしてくれそう。

ファンが多そうなアンツィオ高校メインの『細腕繁盛記』は、CD2のエピソード(♯2)の方が良い出来栄え。過去編ね。CD1はご当地グルメ・ネタをベタベタ並べた感じがちょっと退屈になるかな。


そんなわけで『最終章』第1話を観直して、明日を楽しみにしたいと思います。

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