デジタルエンタテイメント断片情報誌

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寿司は微妙な食べ物

おおー挑発的な見出し。見掛け倒しだ。味も文化的にも嫌いじゃないし、寿司をこよなく愛する人の気持ちも分かるし、たまに食べたくなるときもある。
しかし最近、どうも寿司で腹も気持ちも満たされないときがある。所謂普通の寿司屋に行っても、回転寿司でも食事としてスッキリしない。値段を気にせず食べてみたりもしたのだが(回転寿司以外でも)、何というか、食べた気がしないというか、食べてて「もういいや」と思って食事をやめてしまう。
肉とかガッツリ*1食べたいのでは? と思われるかもしれないが、私は魚好きなのだ。青魚は特に。イワシで育った、といっても華厳の滝、いや過言ではない。魚はヘルシー云々という話でもない。
ともかく、「今日のメシはこれにしよう」と思って食べても、他の料理みたいに満足できないのだ。食事で欲求不満を感じていたら、人間の欲望の中で、全然満たしていない(満たせない)項目がある私はどうなってしまうのだろうか。

待てよ、ひょっとして寿司ってそういう食べ物なんだろうか? だとしたら、奥が深いなあ。今更だけど。

・・・ちょっと寿司を食べに行ってこよう。

*1:私はガッツリという言葉を会社で最近初めて聞きました。ええ、テレビは全然観てませんが。語彙の話になりますが、久々に日常会話の日本語で、一瞬会話の流れから意味を考えた言葉。そして好きになれない言葉です。「いっぱい」とか「思いっきり」でええじゃないか運動。

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