デジタルエンタテイメント断片情報誌

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『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画』(第2期)の第7話と雑談

怪獣娘をこよなく愛する皆様、かどうかは存じませんが、こんにちは。これから愛してください。MXで毎週火曜日21:54~放送のアニメ『怪獣娘ウルトラ怪獣擬人化計画』(第2期)第7話の感想と雑談です。各種放送情報は公式サイトでどうぞ。

今回は感想の前に、私の好きな怪獣娘を語りたいと思います。推しメン、てヤツです。そう言えばこういう話題をやっていませんでした。いや、こういう話題で盛り上げなくてはならんコンテンツなのだ。まあ早い話が、性的嗜好の発露ですね。

私の好きな怪獣娘ベスト3

第3位 ピグモン

ピグモンの体表をツインテールに置き換えたのが良い。何より、ピグモンの魅力である”愛嬌”を擬人化で上手く伝えてある。アニメ化・デフォルメされても魅力が減退していないのも高評価なポイント。

ウルトラマン』本編での2度に渡る無念な最期を観た上で、アニメで仲良くレッドキングと絡んでいるのを観ると、胸が熱くなってくる。ドラコも擬人化で出して欲しいな。レッドキングの喧嘩友達で。チャンドラーも。
怪獣無法地帯

怪獣無法地帯

小さな英雄

小さな英雄


第2位 ゴモラ

実は『ウルトラマン』での暴れっぷりは、琴線に触れた怪獣じゃなかったりする。素早さと尻尾でウルトラマンを苦しめる姿は、素直にウルトラマンを応援したくなった。そのせいか、『大怪獣バトル』での主人公格な扱いもそれほど感銘を受けなかった。ただ念力を使うアレは、作品共々正直好きだが。


ところがですよ、アニメ『擬人化計画』第1期で見かけた途端、もう凄く好き、大好きになりました。小柄プラス、ショートカットですよ。アニメのGIRLS制服姿がこれまた素晴らしい。これでスク水装備じゃなかったら1位です。ゴモラには水の要素ないし、無駄な露出・装備にはピクリともしませんよ。



ショートカットという髪型は大好物で、最近のアニメだと『月がきれい』の西尾千夏が極上。これがまた陸上部などという破壊力ある設定にしてくれちゃって、もう大変だったんですよ、私の心中が。

いい加減話が逸れるのでこの辺にしますが、『月がきれい』は面白い作品です。この瑞々しさは、アニメならではの、いや、だからこそ成し得た世界かと思います。映像ジャンル問わず、雑食でよかったとつくづく思える作品です。


第1位 ガッツ星人

元ネタのデザインに逆らわず、お肌の露出はほとんどないのに、このふわふわ感。5万点。人間の想像力・補完力をナメてはいけない。キワドさ、エロさはベールに包まれるからこそ威力を増すのです。四六時中露出された胸の谷間なんぞ見ていても、興奮しなくなるだけです。アニメの私服姿もさりげなく、可愛い。

ウルトラセブン』でのインパクト・強さは私がグダグダ書くまでもないでしょう。強敵の個性・魅力は、作品を彩る重要な要素だと教えてくれます。

第7話の感想

色々発散した上で、本編の感想。ここ数話でメインストーリーが動いていて注目ですよ。本編3分少々の番組ですから是非是非。週末の22:00~0:00で新作アニメが流れている時間帯の隙間に放映されていればなぁ。

それにしても、元気娘(怪獣娘だけど)のミクラスがボコボコにされて怪我した絵面に少しショックを受けてしまった。悪意ある描写でもないのに。
5話の感想で、夜道で襲われるのはウインダムでは? などと書いたのですが(一応、上記『セブン暗殺計画』ネタですよ!)、これもショッキングな姿になっていたらと思うと痛し痒しか。

ガッツ星人の『セブン』本編ばりの暗躍が疑われていて、それをアギラが庇うのに苦笑しつつ、これまた上記ピグモンレッドキングの関係にほっこり。

ゼットンって、ベタベタの「無口キャラが口を利くと・・・」ってキャラクターなのね。嫌いじゃないですが。足のデザインをニーソに昇華しているのはグッド。ガッツ星人ガッツ星人をやるんでしょうか。さあ来週もみんなで観よう。

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