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『月刊戦車道 別冊 ガルパンマニアックス』の感想と『ガルパン』関連物落ち穂拾い その1

もう公開間近も間近である『ガールズ&パンツァー最終章』の第1話ですが、今回はまず先月末発売の『ガルパン・ファンブック 月刊戦車道 別冊 ガルパンマニアックス 』の感想を書いておきたいと思います。『~ガルパン入門』は先日の記事に書いた通り、入門用と言うよりも「まあコレクターズアイテムかな」くらいの冊子でしたが、こちらはマニアックスと銘打っていますし、どうなのかなと。一応書いておくと、『最終章』の直前情報は既に公開されている予告・画像等から「まあこれくらいは大丈夫だろう」、くらいの認識で取り扱っています。

ということで『ガルパン・ファンブック 月刊戦車道 別冊 ガルパンマニアックス 』の感想です。これは「マニアックス」という言葉から連想する作品自体のディープな世界云々、の記事というよりも、大洗やそれに関わる人々のインタビュー集成といった色がとても強いです。それを『最終章』と絡めて構成しているわけですな。もちろん『最終章』の特集もありますが、まだまだ実際に観てみなくちゃわからない、という範囲でしか扱っていません。ですので、これまで発売されているファンブックの延長として、ガルパンに大いにハマってから読むならアリかなという感じです。逆に言えば、ハマり始めた御仁は今すぐに読まなくともよいかと思います。あとは『最終章』関連の記事で「大洗の皆さんの希望的予想」というコーナーがあるのですが、茨城交通とKGOの皆さんの意見に賛同、と書いておきましょう。

もっとも、作品と関係者には感謝しつつ、やはり気になるのは『最終章』本編の出来ということで・・・。どうも1話からカッ飛ばすような展開ではなさそうですし、じっくりと『最終章』全体・全編を見据えて、まずは今週末を楽しみにしたいと思います。・・・90分くらいで前・中・後編の3章立てでもよかったかもね、なんて。イカンイカン、観てから観てから。


・『ガルパン』関連物落ち穂拾い その1

ガルパンにハマると言えば、今大いに楽しんでいる御仁・放映当時から大喜びの御仁・正直別のアニメに乗り換えている御仁等々、色々いるでしょう。そこで、というほどではないですが、今まで市場に出されたガルパン関連の書籍やらグッズやらの話をチビチビやっていこうと思います。今更感もありますが、何だかんだで結構長いブームですので割と溢れかえってますからね。購入した当時は書かなかった・思わなかったことも含めて紹介してしまいましょう。


公式教本と言う割に・・・の『ガールズ&パンツァー 模型道 公式教本』。戦車も模型もキャラクター紹介も中途半端かな、という構成。買うなら古書で探しましょう。あんこうチーム5名のインタビューが収録されているのが当時としては珍しかった気がします。本当に戦車の模型作りを一から考えるのであれば、他の本・情報で補填が必要でしょうね。カバーの絵はとても可愛くて好きです。ええ、カバーの絵に惹かれて買いましたよ。


大洗特集ではなく、ガルパン特集なのに少し注意したほうがいいかもしれない『ガールズ&パンツァーWalker ウォーカームック』。こちらも大洗の本格的な特集ではなく、どちらかというと今回の記事で紹介した『ガルパンマニアックス』に近い構成なのですね。そう、インタビュー記事が多いのです。ということは『マニアックス』が発売された今となってはどうかな、と。特別付録の缶バッジ含めてあくまでコレクターズアイテム、という感じです。

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