デジタルエンタテイメント断片情報誌

デジタルな話題もそうでない話題も疎らに投稿

『ガールズ&パンツァー新聞』(サンケイスポーツ)3号発売と公開予定発表雑談

・『ガールズ&パンツァー新聞』(サンケイスポーツ)3号発売
完全に『大洗あんこう祭』にタイミングを合わせた紙面づくり。ガルパンのおかげで、いろんなメディアで大洗情報を見かけるものだから、紙面の情報も、正直どれも既視感がすごかった。もう大洗情報がほしい御仁はネットなり、既刊のガイドブックなり読んで、さっさとGOですな。インタビューは歴女チームの声優2人(カエサル・エルヴィン)。ちょっとレアか。顔出し等こだわらないので、今度は歴女チーム全員でイベントやってください。それだけは何とかして行くなりしたい。
劇場版のストーリー推理は、ちょっと面白い。ホントに紙面での予想みたいになる気がしてきた。知波単の西隊長以外に最低2人は新キャラがいるそうです。少なくない? もっと出していいぞ。時間もあるしな(後述)。
3号、鋭意制作中の4号の紙面は、本当なら映画情報で賑わっていたんだろうなぁ(後述)。

・『大洗あんこう祭』で劇場版の公開予定が発表
『月刊戦車道 増刊号』第5号で「公開時期未定」になっていた公開時期が発表されました*1。2015年夏公開予定ですって。1年遅れましたか。まあ公開時期はこれより早くはならないだろうから、もっと遅れる可能性もあるかな。本編の出来以外で話題になるのが延期情報というのは、さすがに残念な気分。『大洗あんこう祭』での発表ですが、現地も盛り上がりに欠けたでしょうな。
延期されたことでブームの熱がまだ保てる、なんて考える人もいるだろうが、やっぱりブームの熱は作品をキチンと発表して保ってもらいたいですねぇ。
個人的には、「公開時期が伸びたことで、ブームがやや下火に→聖地巡礼・グッズの回収がしやすくなる」みたいなメリットを考えたり。買い逃した(厳密に言えば買うか迷った)グッズも手に入れやすくなりそう。最近のアニメの消費は結構シビアですからね。
制作・スポンサー側としてはチャンスを逃している気がするが、まあ別に関係者でもないので、そんなことは知らん。ただ「2014年公開予定」ってなんだったのか、ということですな。できない予定を立てて発表できるのは、羨ましい。さすがにここまでくると、大好きな作品とはいえ、「延期も我慢できる」、「(11・12話、OVAのときもそうだったし)クオリティさえ維持してくれれば大丈夫」なんて書いちゃうと、贔屓の引き倒しですわな・・。
作品外で、放映期間中に制作が合わなかったことを美談にしたり、公開延期をポジティブ要素にしたくはないのです。11・12話、OVA、劇場版と3回目ですよ。
11・12話やOVAは素晴らしかったとはいえ、そもそも公開時期が延期になったことによるクオリティの違いなんて、制作側でもないから比較できないですからね。私などがあまり声高に言うことでもない(制作側にアピールされても困る)。
時間に余裕ができたと勘違いしないで制作している、とは思ってます。

*1:公式サイトトップに載ってます。なんかみんな顔赤いじゃねえか。やっぱ桂利奈ちゃん可愛い。あとキリッとしてない華さんも良いネ。

スポンサーリンク