デジタルエンタテイメント断片情報誌

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『ラブライブ!』サントラ…、面白い(南ことり風に)

今更ながら、センター争奪選挙は残念でしたね、ことりちゃん。というかあの順位・投票傾向自体良く分からん。ホントにセンターになったことがないキャラをセンターにするための投票で、人気は関係ないのかなー? 
それにしても、「キャラの(声の)ファンになって、キャラの中の人の歌と踊りを観て、中の人のファンになって…」の展開において、あの声は最高ですな。声優ファン冥利に尽きるとも思う。どうせ声優のファンになるのなら、ああゆう声の魔力に取り憑かれたいもんだ*1

Notes of School idol days

Notes of School idol days

ということで、アニメ『ラブライブ!』サントラの感想です。以前にも書いたが、アニメ『ラブライブ!』の音楽は面白い。制作側の意向もあるのだろうが、音楽が印象的かつ効果的で、音楽を聴いてキャラ・場面がすぐ思い浮かぶ。これは良い。パッと○話の○○のシーンで…とまではならなくても、浮き沈みの激しい穂乃果や、にこの表情を思い出してニヤニヤしてしまう。
別にどの曲を使っていても…、という素っ気ないものではなく、これが『ラブライブ!』だ、と思える良い音楽・サントラです。劇中サイズの歌もふんだんに収録されていて、買ってまず損はないでしょう。私の気に入っている音楽は『ルンルン↑どんより↓』と『強き者』。あとは『きっと青春が聞こえる』、良い歌だなー。
打ち込みと楽器の生演奏は半々くらいか? 生演奏は意外と現場のガヤまで録音されていて(アニメ観ていたときは全然気にならなかった。アニメ使用時は加工しているのでしょう)、良い録音状態。
音楽の藤澤慶昌氏は、サントラのライナーを観ただけではどんな人か分からず(私も全く知らなかった)、ネットで調べたが、面白い経歴と作品歴の持ち主だった。才能のある人ってまだまだいるものだなあ。これからの作品も楽しみにしたい。

*1:田村ゆかりとかもそういう魅力だと思っている。

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