デジタルエンタテイメント断片情報誌

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5/3のタモリ倶楽部

クラシック音楽ネタの回だったので、久々に観ました。

タモリ倶楽部 2013年5月3日(金) 24時20分〜24時50分 (テレビ朝日
昔のスーパースターもゴシップまみれ!?クラシック作曲家のスキャンダルな素顔に迫る」ブラームスは風俗王モーツァルトは尻好きバッハ、リスト他巨匠達のあきれた性癖とは

割りと知っているネタが多かったが、出演者の反応を楽しむ感じで観た。無事、ダジャレ・シモネタ分の補給をする。あのトークのノリをキチンと芸にしているのがこの番組の良いところ。テレビのチャンネル変えていて、「今日は何やってんだ?」と観てしまう、数少ない番組になってしまった。発言にイチイチテロップがつかないのも良い。ラジオ番組に近いノリなので、ながら聴きできる。

クラシックの作曲家のエピソードはそれこそ調べればゴロゴロ出てくるが、音楽全般含めて、本でまとめて気軽に読みたいときはこの本が良いかな。

トンデモ音楽(ミュージック)の世界

トンデモ音楽(ミュージック)の世界

クラシック作曲家のトンデモエピソードが短文で並んでいる章がある。ある程度裏をとってあると思われるので、迂闊にネットで紹介しても安心。後日この本はまたネタにしよう。定番の作品タイトルネタが思ったより充実していて良い。ヨハン・シュトラウス二世とスーザに、当時の流行に乗った面白い作品タイトルが多い。

スーザのマーチ『失業』、『職探し』ってどんな曲なんだ。今度探してみよう。これでハローワークまで行進できるな。というか、クラシック音楽好きはこういうのもっとネタにしても良いな。失業者による演奏とか、自虐的な動画が公開されないものだろうか。演奏会でも良い。「音楽の友」の演奏会評もライター・評論家という名の無職が執筆して…、まあそこは人には困らないだろう。

ヨハン・シュトラウス二世は時事ネタが多く、株が暴落したら『暴落ポルカ』、『革命行進曲』なんてのも作曲している。今なら『憲法96条はなぜ改正されなければならないか』なんて作曲してたりして…それは黛敏郎か。

と思ったら、今日(5月3日)は「題名のない音楽会」(1981年)で、カンタータ憲法はなぜ改正されなければならないか』(歌詞及び構成は黛自身)を公開したが、放送されず撮り直され、代わりに『カラコルム渓谷音楽紀行』を収録、撮り直しに合意しなかった黛抜きで放送された日(Wikipediaより)、とのことでした。

カンタータ憲法はなぜ改正されなければならないか』…。聴いてみたい。

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