デジタルエンタテイメント断片情報誌

デジタルな話題もそうでない話題も疎らに投稿

闇に舞う蝶!

「ぶしゅー」 、「ガクッ」。

普段は特売日の気になる主婦(すごいコテコテ設定だ)とその一団が、世の悪人を懲らしめるため、悪人達に悪事を白状させ、その様子を電波ジャックしたテレビで放送・・・、今ならさしずめネットにアップというところか。
ちょっといやらしくてシリアスな前シリーズよりもコミカルさが前面に出ていて、子供が観ても安心*1
はい、山本陽子主演のテレビドラマ『ザ・ハングマン5』(1986年)です。私がパピヨンと言われて思い出すのは、島谷ひとみでもなく、犬でもなく、この催眠ガスの出るバラです。再放送も幾度となく観たものです。
現代版の『必殺シリーズ』なんて言われているようだが、人を殺さず、悪人自身に悪事を自白させて全国公開、なんて、むしろ今のご時勢にピッタリなんじゃないか。テレビ局の電波ジャックよりもネットでアップの方が簡単そうだしね。
まあそんなことしなくても、最近はメディアに乗っかって、自滅する人は多いが・・・。

*1:シリーズ中でも視聴率が良かったのはそのせいか?

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