デジタルエンタテイメント断片情報誌

デジタルな話題もそうでない話題も疎らに投稿

オーディオ物欲雑談

オーディオ趣味・収集は最近落ち着いたつもりなのだが、実は密かに憧れる装置がある。
何だか時流に乗った話みたいだが、それはonkyoのスピーカー、D-77MRX。海外メーカー製や、トールボーイ型でもなく、国内メーカー製で、今どきこのサイズで「中型」といわれる*1、ブックシェルフ型のスピーカーである。

ONKYO 3ウェイスピーカーシステム (1台) 木目 D-77MRX

ONKYO 3ウェイスピーカーシステム (1台) 木目 D-77MRX

このスピーカーを(せめて)10畳〜20畳くらいの部屋で、近隣を気にせず、伸び伸びと鳴らせる物件がないか、ネットで無性に部屋探しをしたくなるときがある。このスピーカー自体を手に入れるのは正直簡単なのだ。価格は手の届く範囲だし、ロングセラーで在庫の心配もそれほどない。でもこれを使うのなら、やっぱり広くて大音量の出せる部屋・環境を用意したい。そうしないとスピーカー本来の力が出せないと思う。

今の音楽環境は、小型のブックシェルフスピーカーに、ヘッドホン、またはニアフィールドでの音楽鑑賞が中心になってしまっているが、このサイズのスピーカーが繰り出す音(特に低音)は、前述の環境や、最近のトールボーイ等ではなかなか出せない迫力で、冒頭で書いた通り、まさに憧れの音なのだなあ。
ジャンル問わず、お気に入りの音源(CD、LP)はかなり揃えたので、一昔前は当たり前だったサイズのこのスピーカーで、音楽も音も堪能してみたい。ホームシアター環境で使っても良さそう。
最近のオーディオは手軽・便利でコンパクト、デザインも洗練されて、もうこれ以上凝らなくてもいいや・・・なんて話を聞く度に、このスピーカーのことが思い浮かぶ

*1:サイズ・重量:360x660x380 mm・25Kgは、店頭で他のトールボーイ型スピーカーと並んでいても存在感があって、やっぱりデカイ。

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