デジタルエンタテイメント断片情報誌

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モーツァルト探訪 その2

小学校の頃、掃除の時間に流れるモーツァルトの音楽を聴いていたら、野菜がおいしくできました。ではなくて、大人になってモーツァルトをよく聴くようになった話の2回目です。
今日はモーツァルト交響曲第34番をプッシュしたい。いや、有名な第25番とか後期6大交響曲(第35番〜第41番)の話もしたいけど*1、第34番は私にとってそれらに匹敵する(と思っている)お気に入りの曲なのだ。
メヌエットのない3楽章構成で、モーツァルトらしく爽快で高揚感にも事欠かない。フィナーレを初めて聴いたときの「あぁモーツァルト最高だわ」という気持ちは、大げさですが前述の後期交響曲を初めて聴いたときと同じくらいでしたよ。CDやDL販売を物色していて、この曲が収録されていると気になってしょうがない。

  • 入手が容易で、私がよく聴いているのが、このスウィトナー指揮シュターツカペレ・ドレスデンの演奏。丁寧で聴き疲れしない演奏だと思う。録音も文句なし。

モーツァルト:交響曲第32番&第34番&第41番

モーツァルト:交響曲第32番&第34番&第41番

  • そして、私が第34番に開眼した(初めて聴いたの)のが、このBOXに入っているセル指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏。私はフィリップスのCDで聴いた。オーケストラの響きが良く、ウキウキする演奏。この演奏はSACDで出して欲しい。

Decca & Philips Recordings 1951-1969

Decca & Philips Recordings 1951-1969

  • 最後に今一番のお気に入りを。ティントナー指揮シンフォニー・ノヴァ・スコシア! ライヴ録音で、力強くて華麗なフィナーレがたまらない。NAXOSでのダウンロード販売もあり、入手が容易なのも良い(CDでの入手も簡単です)。

モーツァルト:交響曲第34, 41番「ジュピター」/他 (ティントナー)

モーツァルト:交響曲第34, 41番「ジュピター」/他 (ティントナー)

*1:あとは第14番も。日本では知っている人はよく知っている。

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