デジタルエンタテイメント断片情報誌

デジタルな話題もそうでない話題も疎らに投稿

秋から冬にかけて観に行く予定の映画

今年はアニメーション映画が多くて楽しみにしている。
最近、日本・外国問わず、実写映画の俳優に他作品のイメージ(ドラマ、映画、あと日本人ならバラエティ番組も)がつきすぎて、実写映画に新鮮味を感じないためだ。また、原作物なのに、原作のイメージとかけ離れた俳優*1がキャスティングされていたりして、観る前から萎えちゃう事もしばしば。それならば、映像化に関して自由度が高くて、実写映画より先入観も少ない声優や、声の演技で勝負している俳優*2が起用されているアニメーション映画(できればオリジナル)が観たい。

・『伏 鉄砲娘の捕物帳』(公式サイト
原作物だけど、原作を読んでないので期待。原作で補完が必要な作品じゃなくて、映画は映画として、限られた上映時間の中で面白いものをお願いしたい。10月20日公開。おそらく公開後一週間くらいしてから行くでしょう。
・『サカサマのパテマ』(公式サイト
動画のプロモーションは度々観た。全4話・20分くらいの序章だったが面白そう。ナウシカ? ジブリ? いやいやそれらの先入観を覆して欲しい*3。少なくとも序章を観た限りだと「お、ちょっと違う」という感触はあった。2012年公開とのことなので、早く公開日が決まって欲しい。

*1:外見もそうですが、案外声のイメージが合わないとツライ。

*2:ものすごく下手な人と実写まんまの演技力の人、さらに声優とは別の、魅力的な演技が出来る人がいて、これもアニメ映画を観る楽しみの一つ。

*3:とはいえ、上位互換みたいな作品も案外ないので、そのくらいの完成度でも多分満足しそう。ある種王道ですし。

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